継続できない人の10の共通点|8年間継続してきたコツとは?

『新しいことを始めるがなかなか続かなかったりと途中で諦めてしまう』
『継続することは大切と頭では分かっているのに継続することが出来ない

というようになかなか継続ができない人は多いのではないでしょうか?

継続して行うって難しいですよね。

ですが、継続できない理由というものはただの言い訳で続けて成果をものにしている人は沢山いるわけです。

では一体・・・継続して成果を挙げる人と継続できなくて成果を上げれない人の違いとは何なのでしょうか?

僕自身、スポーツでは陸上を8年間、社会に出てからは個人で生き抜くための勉強を5年ほど行っています。ですが、元々続かない性格だったりもして色々大変な事がありましたが同じ物事でも継続することは僕からするとなんら難しいことではありません。

そこでなぜあなたがなぜ継続出来ないのか継続できない人の共通点を本記事で理解し、これから行動していき、継続出来ない過去の自分を笑えるような人となっていきましょう。

結論からお伝えすると、継続出来ない人は目標がなく、やりたいといった意思だけで行動が伴ってないため、継続することができません。

本記事を通して、継続力を付けてもらえたらと思います。

 

継続できない人の10つ共通点とは

継続できない人の10の共通点|8年間継続してきたコツとは?

継続できない人のためにまずはあなたが継続できない共通点を10個用意致しました。

共通点を知ることであなた自身の現状を知ることが出来ます

理解することで、自分が継続できたときの成長を自分の中で体感し、あなたが成長できるために行います。

そのため、

あ~なるほどね
当てはまるわ~

と感じながらお読みになってください。

 

できない理由を探すことが上手い

継続できない人の共通点として一番多いのがこの出来ない理由を探す傾向が非常に高いです。

○○だから自分にはできない、やっぱり無理だったんだ

と言うようにネガティブ発言ですね。

やって成果もでてないのに継続できるわけがありません。

出来ない理由が上手いくらいなら出来る理由で上手くならなければいけません。

また、出来る人を見つけてはすぐに劣等感を感じてやる気をそぐ傾向が合ったりしたりします。

 

ノウハウばかり知りたくなる

例えばダイエットをしようと試みたときに、食事制限ダイエットやバナナダイエットといったダイエットの種類や筋トレの手法をまず初めに知識として入れてからやりたいといったノウハウコレクター。

知ったところで変化することはありません。

行動をしなければ全ては始まりません。

継続以前の問題となります。

また、ノウハウを知ることにより「知った=やった」というように行動した気になったが結果が伴ってないことに気付かないケースがあります。

 

本気でやろうとしない

中途半端な気持ちで本気で物事に取り組もうとしません。

時間があったらやろうと、できたらやろうといった人も多いです。

こういった人の共通点としては、

明日暇だったらやろう
時間が出来たらやろう

というように明日、明日と常に何事も先送りにする傾向があります。

これではいつまで経っても次に進むことすら出来ません。

 

頭を使うことが苦手

未来の自分が明確に想像することすら出来ないため、継続しようとして中で

あれ?なにやってたんだっけ?

というように目的を失いがちです。

目的を失ってしまったら、継続できるわけありませんよね。

頭をフル回転とまでは言いませんが、自分のことくらい整理できるようにならなければなりません。

 

タラレばが多い

とりあえずタラレばが多いのが特徴的です。

あ~なったらいいよね

といった自分の願望ばかりを言うが行動が伴っていない。

○○さんとか憧れるけど、自分には無理だ

というように始める前から既に諦めてしまっています。

やる気あんのかよ!!とつい突っ込みたくなりなります。

 

努力が出来ない

そもそも努力が出来ない人も多いです。

疲れるからと言い訳ばかりで、始めたばかりなのに・・・

3日坊主すらならないくらい短期で終わってしまうのです。

努力することがバカバカしいと思ってはいないですが、そこまで達成したいことだと本心は思っていないのかもしれません。

 

他人と比べる

すぐに自分の他人を比べてしまい、

なぜあの人はあんなに毎日のように出来ていて私は出来ないのだろうか?

というように悲観的になってしまいます。

他人と比べたところで自分は自分なのでどうしようもないですが、継続できない人は、初めから無理だったと思い込みがちです。

 

欲に勝てない

私利私欲を制御できない特徴があります。

今日くらいはいいよね

といった甘えですね。

これも継続できない人に多く、我慢するといった行為が少ないし、考えがそもそもないのでしょう。

 

すぐにブレる

あれもこれよと手を出してしまいし、結局どっちつかずで終わってしまう。

ブレブレな人です。

ブレてしまわあいように、まずは1つ1つ達成してから次へと進まなくてはならないです。

急がば回れという言葉のように急いで1つも2つも手を出していいことなんて何一つもありません。

 

完璧主義

全てを完璧にこなそうとするため長続きがしません。

はじめから全てのことを完璧にできる人がひたら天才です。

地味にコツコツ頑張って、完璧に近づいていきます。

6割程度の完成度でいいのです。

無理なく行うことが、継続する鍵にもなってきます。

 

継続出来てる人はやっているコツとは?

継続できない人の10の共通点|8年間継続してきたコツとは?

継続できない人に共通点があるように継続できる人にも共通点は存在します。

その継続できている人がやっているコツをご紹介していきます。

継続できている人は、継続できない人と違って成果の認識がまず違う事をお伝えします。

例えばですが、痩せたいと願っている人がいるとします。

継続出来ない人の場合、二択に分かれると思っているのですが、1つ目は成果が短期的に出ると思っている。2つ目は過度な負荷を一度に与え過ぎているため、継続出来ません。

1つ目の短期的に成果が出るとは、ダイエットでも全体的に痩せるのは数か月後の話なのにも関わらず、1週間で痩せると勘違いをしているため。
2つ目の過度な負荷を一度に与えすぎているのにも今すぐ痩せたいがためにこの傾向が強いと感じられます。

継続できる人と言うのは、計画的に小さな目標設定を少しずつ、ゲーム感覚のようなもので楽しみながら今日もクリアできた!!!という感覚で継続をしています。

そのため、継続するために最も必要な事は、

・無理なく小さな目標設定をすること
・いつまでに達成するといったゴールを明確すること
・楽しみ流れでも出来る範囲で行うこと

というような上記3点が大切です。

また、継続する事は習慣化することと同じです。

14日の習慣という言葉があるように、14日間続けていくことで15日目以降から行わないとなんだか気持ち悪くて仕方がない状況となります。

そのため、小さな事でも毎日30秒でも1分でも意識して行うことで継続できるようになっていくでしょう。

 

まとめ

 

以上、継続できない人の10つの共通点をお伝えしました。

また、継続できない人がこれから出来るようにするためには

・無理なく小さな目標設定をすること
・いつまでに達成するといったゴールを明確すること
・楽しみ流れでも出来る範囲で行うこと

上記の3つのことをしっかりと頭にいれて行いましょう。

この3つを意識しながらこれから何事にも無理なく挑戦していきましょう!!