【初心者向け】ワードプレス作り方を115枚の図解を使って4STEP解説

ワードプレス作り方を知りたいけどどうやって作ったらいいのだろうか?

と作成は難しいんじゃないのかという方のために今回は115枚の図解を元に初心者でもわかりやすく解説をしていきます。

また、ワードプレスでブログを行うときにGoogleアドセンスを通すための必須要項を抑えてお伝えしています。

ワードプレスを自分で調べながら行うのは、難しく感じる上に画像が乗ってなかったりするサイトが多かったため、今回Wordpressを運用し始めて1年経った僕が初心のころにここまで解説してたらよかったのにということを踏まえて作成しています。

 

【初心者向け】ワードプレス作り方を115枚の図解を使って4STEP解説

 

STEP1 サーバー契約
STEP2 ドメイン取得
STEP3 WordPress 導⼊
STEP4 WordPress 初期設定

の上記⼿順に沿ってお伝えしていきます。

ですが、まずサーバーやドメインなどの基礎知識からお伝えしていこうと思います。

サーバー:⼟地
ドメイン:住所 ワードプレス:家
ワードプレス初期設定:内装作り

というようによくワードプレスは、家づくりに例えられたりします。

まずは⼟地を購⼊し、住所が決まります。

そしてそこに家を建て、内装をデザインしていくことで家の構築と同じ作業がワードプレスの構築と同じになります。

① サーバーという WEB 上に⼟地を借ります。
② ドメインを取得することで住所を手にします。
③ ⼟地に WordPress という家を建てます。
④ 家の内装をテーマやプラグインを挿⼊して好きなようにデザインします。

上記の過程で進めていきます。

 

【初心者向け】ワードプレス作り方を115枚の図解を使って4STEP解説

 

まずは、WEB状に⼟地を確保しなければならないため、サーバーを借りる必要があります。

サーバーの種類は、それぞれあるのですがブログにも今後活⽤でき、ブログ上級者になってもずっと使えるエックスサーバーを契約します。

なぜエックスサーバーなのかという理由は2点ほど、

・⾼スペックなのに安い
・サポートが充実している

または、ブログ愛⽤者の⼤半がエックスサーバーを使⽤している信⽤度からもご紹介しています。

料⾦表は下記のような形となっています。

 

契約期間 初期費⽤ ご利⽤料⾦ 合計
3 ヶ⽉ 3000 円 1200 円×3 ヶ⽉ 6600 円(税込み 7260 円
6 ヶ⽉ 3000 円 1100 円×6 ヶ⽉ 9600 円(税込み 10560 円
12 ヶ⽉ 3000 円 1000 円×12 ヶ⽉ 15000 円(税込み 16500 円)
24 ヶ⽉ 3000 円 950 円×24 ヶ⽉ 25800 円(税込み 28380 円)
36 ヶ⽉ 3000 円 900 円×36 ヶ⽉ 35400 円(税込み 38940 円)

 

3ヶ⽉プランで開始するなら初期費⽤+⽉額利⽤料として6600円(税抜き)ではじめれます。

次にサーバーを借りるための⼿順が2つあります。

 

・エックスサーバー申し込み
・エックスサーバー料⾦の⽀払い

この2つについて解説してきます。

STEP1 サーバー契約

エックスサーバーにアクセスをします。

 

 

エックスサーバーにアクセスし、「お申込みはこちら」を選択します。

新規申し込みをクリック

 

【初心者向け】ワードプレス作り方を115枚の図解を使って4STEP解説

 

トップページの「お申込み」ボタンより「10 ⽇間無料お試し 新規お申込み」をクリックします。

契約内容を⼊⼒

 

 

サーバーID を忘れないような ID を半⾓英数字⼩⽂字3⽂字〜12⽂字以内で⼊⼒ プランは「X10プラン」で⼗分です。( のちに変更ができるため安⼼ください。)

WordPress クイックスタートは、利⽤しなくて⼤丈夫です。

登録情報を⼊⼒

 

・メールアドレス
・メールアドレス(確認)
・登録区分
・名前
・フリガナ
・郵便番号
・住所(都道府県・市⻑区村)
・住所(町城、丁⽬、番地)
・電話番号

の上記9点の記入をお願いします。

 

 

必須項⽬を記⼊ができたら「利⽤規約に同意する」にチェックマークを付けて、「次へ進む」をクリックします。

登録したメールアドレスに認証コードを取得

 

認証コードを⼊⼒し、申し込む

 

 

登録したメールアドレスに上記のように認証コードが送信されます。

 

 

認証コードを⼊⼒し「次へ進む」をクリックします。

確認画⾯へ進み、SMS または電話番号認証を⾏います。

 

 

⼊⼒した項⽬に誤りがなければ、「SMS・電話認証へ進む」をクリックしてください。

 

 

登録した電話番号が合っているか確認をし、今回は「テキストメッセージで取得(SMS)にチェックを入れて、「認証コードを取得する」を選択すると下記のメッセージがおくられてくるため、入力をしてください。

 

 

完了するとお申込みが完了しましたと表示されたページに移行します。

 

完了メールを確認する

 

suppor@xserver.ne.jpから【Xserver】◾️重要◾️サーバーアカウント設置完了のおしらせ[試用期間]というタイトルのメールが届きます。※このメールはとても重要なため、無くさないように大事に保管するまたは、メモしておきましょう。

ログイン情報をメモする

 

 

「サーバーパネル」ロルイン情報は、あとで使うメモしておきましょう

設定完了です。

エックスサーバー申し込み

 

設定が完了したら次に「サーバーパネル」にログインを行い、試用期間終了後にも決済が行えるように料金の支払いを行いましょう。

エックスサーバーへログイン

先ほど届いたエックスサーバーの「Xseverアカウントログイン情報」のIDとPASSWORDを使って、「X serverアカウント(旧インフォパネル)」にログインします。

 

「料金のお支払い」をクリック

決済関連タブにある「料金のお支払い/請求書発行」をクリックします。

 

情報を入力

「お支払い伝票の発行」の部分を入力します。

入力手順は下記のようになります。

 

①チェックを入れる
更新期間を決める
③内容が良ければクリック
④金額を確認する

 

※2020/07/03 12:00 – 2020/09/03 18:00のキャンペーン期間中は、6か月契約以上で初期費用3000円が無料となります。

 

支払い方法を選択

支払い方法は「クレジット」「銀行振込」「コンビニ」「ペイジー」から選択ができます。

上記ができてサーバーの設定は完了です。

 

・エックスサーバー料金の支払い

 

ドメイン=住所を決める作業を行なっていきます。

簡単に説明すると「.net/.jp/.info/.com」と呼ばれるものがドメインとなります。

ドメイン取得には「お名前.com」がオススメです。

ドメインは、エックスサーバー内でも取得可能ですが、お名前.comの方が安いためです。

エックスサーバーは定期的にドメイン0円キャンペーンを開催しています。

キャンペーン中は無料でドメインを取得できるため、エックスサーバーの公式サイトから確認しましょう。

 

STEP2 ドメイン取得

 

お名前.comにアクセス

こちらよりお名前.comにアクセスします。

 

 

ドメインを検索する

次に希望ドメイン(サイトURL)を入力して検索してみましょう。

 

 

※ドメインはすでに使用されているものは使用ができません。また、サイト名に関しては認知がついてから独自認知が確立されるため、オリジナリティーがあっても良かったり、相手にわかりやすくイメージできるものが好ましかったりします。

 

今回は僕のサイトを検索していきます。

また、ドメインの用途についてここではお伝えしておきます。

 

ドメインの種類 特徴
com 企業や商用サービスを表すドメイン
net 主にネットワークワービスの提供者を表すドメイン
org 主に非営利団体を表すドメイン
biz 主にビジネスを表すドメイン
info 主に情報の提供者を表すドメイン

となってますが主に「.com」「.net」「.net」などが使用されるケースが多かったりします。

希望ドメインを選択

欲しいドメインにチェックを入れて選択しましょう。

 

※チェックが入っていないドメインは購入可能です。メールマークは既に使われているため「解約されたらメールでお知らせ」がもらえるようになります。

 

サーバーの契約

レンタルサーバーの追加は既にエックスサーバーを契約しているため、不要になります。

「利用しない」にチェックを入れるようにしましょう。

 

ドメイン決めは完了

 

ドメインを決める

 

料金確認へ進む

希望ドメインにチェックを入れたら、右側の「料金確認へ進む」をクリックします。

 

 

契約年数を入力

契約する年数を選択しましょう。まずは1年を選んでおけば大丈夫です。

※チェック項目は、特につける必要はありません。

 

必要事項を入力

・登録用のメールアドレス
・パスワードの設定

を入力してクリックします。

 

個人情報を入力

 

続いて、個人情報を入力します。

・種別
・お名前
・国
・郵便番号
・都道府県
・市区
・町村
・番地
・建物名
・電話番号
・メールアドレス

を入力して、「次へ進む」を選択。

支払い方法を選択

続いて「お支払い方法」を選択します。

「クレジットカード」「コンビニ」「銀行振込」「請求書」以上から選ぶことができます。

支払い方法を選択したら「申込む」をクリックします。

 

受付完了

 

 

 

これでドメインのお申込みが完了です。

 

メールを承認する

 

届いたメールを認証する

申し込みが完了しましたらお名前.comからメールが届きます。

メールが届いたら、次の「メール承認する」に進みましょう。

登録完了後に約10分程度すると、「お名前.com」からメールが届きます。

届いたメールの中から「【重要】【お名前.com】ドメイン情報認証のお願い」を開きます。

 

 

メールアドレスを有効にする

 

 

メールを開いたら、本文中にある「承認URL」をクリックします。

メールアドレスの認証完了

メールアドレスの有効性を確認することができました。

 

 

これで完了です。

 

お名前IDをメモする

「[お名前.com]ドメイン登録通知」」というメールが届きます。

 

 

本文中にある「お名前ID」はのちほど使用するため、メモしておきましょう。

 

サーバーにドメインを設定する

 

 

ここまでの手順で「サーバー契約」と「ドメイン契約」が完了しました。今からの作業は、このサーバーとドメインの紐づけ作業になります。そのために2つの手順が下記の通りです。

 

 

・お名前.comでサーバー設定を行う
・サーバーでドメイン設定

を解説していきます。

 

お名前.comでサーバー設定を行う

 

 

お名前.comにログイン

ここまでの手順で「サーバー契約」と「ドメイン契約」が完了しました。

続いては、この2つを紐づける作業です。

まずは、お名前.comの公式サイトにログインをして、右上にある「お名前.comNAVIログイン」をクリックします。

 

 

ログイン情報は下記を参考にしてください。

お名前ID:先ほどメモしたID。お名前.comでドメイン作成した時に届いたメールに示してあります。パスワード:ドメイン取得した時に設定したもの。

ドメイン一覧をクリック

ログインをしたら、ご利用状況にある「ドメイン一覧」をクリック

 

契約状況によっては、TOPページ以外に繋がる場合があります。

その場合は、「お名前.comのロゴ」をクリックして「TOPのタブ」をクリックしてください。少し下にスクロールすると、ご利用状況の中に「ドメイン一覧」が見つかるはずです。

 

 

初期設定をクリック

ドメインのタブから「初期設定」をクリックします。

 

 

ドメインを選択

「1.ドメインの選択」はお名前.comで取得したドメインにチェックが入っていればOK

 

 

ネームサーバーを選択

「2.ネームサーバーの選択」で「その他」のタブをクリックします。

 

 

ネームサーバー情報を入力

 

「その他のネームサーバーを使う」を選び、下記のように入力してきます。

右下の「+」をクリックし、ネームサーバー5まで増やしましょう。

 

 

ネームサーバー1 ns1.xserver.jp
ネームサーバー2 ns2.xserver.jp
ネームサーバー3 ns3.xserver.jp
ネームサーバー4 ns4.xserver.jp
ネームサーバー5 ns5.xserver.jp

 

※先ほど入力したネームサーバーは、エックスサーバー契約後に届いたメール「【Xsever】◾️重要◾️サーバーアカウント設定完了のお知らせ」に書かれています。参考程度に確認してみてください。

 

完了をクリック

入力に間違いがなければ「完了」をクリックしましょう。

 

設定完了

これでネームサーバーの設定は完了しました。

 

・ドメインを購入する

 

エックスサーバーにログイン

次にサーバーでドメイン設定を行います。

まずはエックスサーバーの「サーバーパネル」にアクセスをします。

エックスサーバーから届いたメール内の「サーバーアカウント情報」を確認してください。

 

 

ドメイン設定の画面に移行

サーバーパネルにログインができたら「ドメイン設定」をクリックします。

 

 

 

次にドメイン設定の「ドメイン設定追加」のタブをクリックします

 

 

ドメインを設定

ドメイン設定をしていきます。

 

・お名前.comで取得したドメイン名を入力します。
・無料独自SSL・X アクセラレーターどちらもチェックを入れます。
・「確認画面へ進む」をクリックします。

 

設定完了

 

これでエックスサーバー側のドメイン設定が完了です。

※「無料独自SSLの設定に失敗しました」というアラートが出た人は、下記の方法で独自SSL設定を行いましょう。

 

サーバーでドメイン設定

SSL設定画面に移行

サーバーパネルのトップページに戻ります。

「ドメイン」の中の「SSL設定」をクリックしてください。

 

 

 

※独自SSLとは、「セキュリティーレベルをあげてくれるものだ」と認識をおいておくといいでしょう。

 

独自SSL設定をする

SSL設定の「独自SSL設定追加」のタブをクリックします。

次にSSL化したいドメインを選択します。

 

 

SSL設定を完了

以上で「独自SSL設定」が完了しました。

 

独自SSLの設定をする

 

サーバーとドメインの設定が完了をしたら次に行うことはWordPressの導入(インストール)になります。

ワードプレスにログイン

先ほど同様、エックスサーバーのサーバーパネルから管理画面にログインします。

インストールをクリック

WordPressの項目から「WordPress簡単インストール」をクリックします。

 

 

必須情報を入力

まず「WordPressインストール」のタブをクリックします。

 

 

・サイトURL:そのままでOK
・ブログ名:ブログタイトルを入力します
・ユーザー名:任意のユーザー名を入力します※ログイン時に必要
・パスワード:任意のパスワードを入力します※ログイン時に必要
・メールアドレス:任意のメールアドレスを入力します

 

その他設定を選択

その他、キャッシュ削除とデータベースの設定を行います。

 

・キャッシュ自動削除:「ONにする」を選択
・データベース:「自動でデータベースを生成する」を選択

 

インストール

インストールに間違いがなければ「インストール」をクリックします。

 

 

 

インストール完了

インストールが完了すると、ログイン時に必要な情報一覧が表示されます。

 

 

 

この画面は「管理画面URL」からワードプレスの管理画面になります。

ログイン時は管理画面URL下に記載してある「ユーザー名」と「パスワード」でログインできます。

※無効なURLです。とプログラムの反映待ちである可能性があります。しばらく時間をおいてから再度アクセスをお試しください。

 

 

以上でワードプレスのインストールは完了です。

 

STEP3  WordPress導入

 

ワードプレスの初期設定を行いますが、設定項目は全部で6点あります。

・サイトURLを「http→https」に変更する
・パーマリンクを設定する
・プラグインを入れる
・Google analyticsを設定する
・サーチコンソールを設定する
・WordPressテーマを決める

一つずつ解説をしていきます。

 

STEP4  WordPress初期設定

 

WordPressにログインをしたらメニューバーから「設定」→「一般」をクリックします。キャチフレーズはサイトの簡単な説明を入力してください。

 

 

あなたのサイトがどのようなサイトがわかればいいです。

・WordPressアドレス(URL)の「http」を「https」に変更(「s」を追加する)
サイトアドレス(URL)の「http」を「https」に変更(「s」を追加する)

この設定を変更することで、SSL化が有効となります。

SSL化の反映には約1時間程度かかる場合があります。まれに「無効なURLです」と表示される場合がありますが、問題ないためスルーで大丈夫です。

パーマリンクを設定する

”「パーマリンク」=「記事URL」”と覚えておいてください。

これを事前に行っておくことが大切です。

あとで変更すると大変なため要注意です。

メニューバーから「設定」→「パーマリンク設定」をクリック

 

 

カスタム構造のタブにチェックを入れて、空欄「/%postname%/」と入力しましょう。

 

 

うまくパーマリンクが設定できているか確認をしましょう。

パーマリンクの反映チェック方法

まずWordPressメニューの「投稿」→「新規追加」をクリックします。

 

 

新規投稿を追加の「ここにタイトルを入力(32文字以内推奨)」のところに、文字を入れます。

「ここにタイトル」と文字を入力すると、パーマリンクが表示されるので「編集」をクリックします。

この場合、https://grow-business/wordpress/ブログ おすすめ」と日本語標記になります。

パーマリンク設定時は、検索キーワードのローマ字入力を推奨します。

例えばですが、キーワードを「ブログ おすすめ」とします。すると、この記事の場合、「https://grow-business/wordpress/burogu-osusume」のようになります。

新規記事を書くたびにパーマリンクの変更を忘れないようにしましょう。

 

プラグインを入れる

ここではブログを行う上で必須と言えるプラグインをお伝えしてきます。

WordPressメニューの「プラグイン」→「新規追加」を選択。下記のプラグインを検索窓にて検索をし、「有効化」すると使えるようになります。

 

・EWWW image Optimizer
・Google XML Sitemaps
・TinyMCE Advvanced

 

上記3点の「プラグイン」は説明が必要なため、下記より解説を行います。

・EWWW image Optimizer

 

EWWW image Optimizer「設定」を押します。

 

 

ベーシック」のタブの中の「メタデータを削除」にチェックマークを付けます。

 

 

次に「変換」のタブの中の「コンバージョンリンクを非表示」にチェックマークを付けます。

 

 

変更保存を押して完了になります。

 

・Google XML Sitemaps

 

「設定」の「XML Sitemaps」を押します。

 

 

基本的な設定」にある上記3つにチェックマークがついているかの確認。

 

 

Notify Google about updates of your site
 Notify Bing (formerly MSN Live Search) about updates of your site
サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加

 

投稿の優先順位」は「優先順位を自動的に計算しない」にチェックボタンを押してください。

 

 

Sitemapコンテンツ」は3か所チェックマークを付けてください。

 

 

・ホームページ
・投稿(個別記事)を含める
・カテゴリーページ

 

Change Frequencies」の設定は下記のように行いましょう。

 

 

毎日 ホームページ
毎日 投稿(個別記事)
更新なし 固定ページ
毎週 カテゴリー別
更新なし 今月のアーカイブ(たいていは“ホームページと同じでしょう)
毎年 古いアーカイブ(古い投稿を編集していたときにのみ変更されます)
毎週 タグページ
更新なし 投稿者ページ

 

優先順位の設定」は下記のようになります。

 

 

1.0 ホームページ
1.0 投稿(個別記事)(“基本的な設定”で自動計算に設定していない場合に有効)
1.0 投稿優先度の最小値 (“基本的な設定”で自動計算に設定している場合に有効)
0.0 固定ページ
1.0 カテゴリー別
0.0 アーカイブ別
1.0 タグページ
0.0 投稿者ページ

 

これで「設定を更新」を押して、完了です。

ここで説明されいない項目は、変更点がないため、触らなくて大丈夫です。

 

・TinyMCE Advanced

 

 

「設置項目」の「Classic Editor (TinyMCE)」の設定をクリックします。

 

 

下記より「旧エディター(TinyMCE)を選択します。

 

 

追加項目として「使用しないボタン」から追加をしていきます。

 

その他、自分が使っててほしいボタンがあれば、随時追加をしましょう。

設定ができたら「変更を保存」を押して完了です。

下記の4つの「プラグイン」は導入するのみで設定項目は特にありません。

・WP Multibyte Patch

・Akismet Anti-Spam

・WebSub/PubSubHubbub

Classic Editor

 

サイトURLを「http→https」に変更する

WordPressでのテーマは無料でも十分素晴らしい機能があります。

そこで僕が推奨するテーマは【LION BLOG】という無料テーマです。

 

僕はLIONBLOGが提供しているもう一ランク高い【THE THOR】という有料テーマを使用しているのですが、今後はブログも視野に入れていきたい方は下記より購入をお勧めします。

▶︎THE THORの購入はこちらから

気になる方は、THE THOR(ザ・トール)を実際に使用して感じたレビューをご覧になってみてください。

【THE THOR評判は?】実際に使用したメリットとデメリットをレビュー

 

LION BLOG 入手方法

新規会員登録で

・ユーザー名
・メールアドレス

を入力するとログインページに入ることが出来ます。

 

 

ダウンロ―ドが出来たら、「LION BLOG」と「子テーマ」のダウンロードを行ってください。

 

 

ダウンロードができたら、Wordpressの「設定」→「テーマ」を開きます。

開いたら「テーマのアップロード」をクリックします。

 

 

開いたら。「ファイルを選択」し、先ほどダウンロードした「本テーマ・子テーマ」の2つのテーマをインストールし、有効化します。

 

 

有効化すると下記のような画像になります。

 

 

サイトの詳細設定(のちのSEO設定などなど)

その他、必須のWordPressの詳細設定について解説をしていきます。

 

表示設定

表示設定は、特に触る必要がないですが解説を行っていきます。

 

 

 

ホームぺージ:最新の投稿
1ページに表示する最大投稿数:5~10で自分の作成した投稿の形で調整をしましょう
RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数:特に変える必要はなし
フィードに各投稿に含める内容:抜粋のみ表示
検索エンジンでの表示:チェックをいれるとSEOが使えなくなるためなし

となります。

ディスカッション設定

 

 

サイトにコメントが来ても僕自身表示をさせたくないため、「デフォルトの投稿設定」のチェック項目をすべて外してください。

その他は、上記の画像を参考にしてもらえたらと思います。

※ここではコメントを残したい方のみの設定をなってます。

 

メディア設定

 

投稿する画像のサイズ変更を設定しておくと、統一感が出て、良い感じのサイト構築が出来ます。上記の画像を参考にしてもらえたらと思います。

プライバシーポリシーの設定

プライバシーポリシーは、問い合わせページやアクセス解析を導入するのならば必ず導入しなければなりません。

そのため、プライバシ―ポリシーを設定しましょう。

 

 

運営者情報・プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは、固定ページの新規追加より設定しましょう。

本サイトのプライバシポリシーを参考にしてみましょう。

お問い合わせページ

「固定ページ」の新規追加よりタイトルに「Contact Form」と入力。

 

 

入力したら、右にある「ページ属性」の「テンプレート」から「お問い合わせTPL」を選択します。

 

 

「公開」を押したら「お問い合わせページ」の完了です。

 

 

 

Google analyticsを設定する

 

 

Google analytics(グーグルアナリティクス)は、ブログの「アクセス分析ツール」です。

・ブログをどれだけの人が見てもらえているか
・性別・年齢・地域etc.どんな人が見ているのか
・スマホ・PC何を使っているか見える等

最初は意味がわからないことも多いと思いますが、ブログなどデータを分析する上で必須のため設定しておきましょう。

Google analytics

無料設定」をクリックし、「アカウント作成」を選択し「アカウント名」で次へ

 

 

ウェブ」をチェックして「次へ」を選択。

 

 

サイト名」を入力「ウェブサイトのURL」「業種」はビジネス・産業市場を選択し、「レポートタイムゾーン」に日本を設定します。

 

 

作成して、「同意」にチェックして完了です。

アナリティクスが登録できたら、Wordpressとアナリティクスを連携していきます。

アナリティクスのトラッキングコードをメモします。

 

 

WordPressのホーム画面を開き、「カスタマイズ」を選択します。

 

 

カスタマイズを開いたら「アクセス解析設定[LION]」を選択します。

 

「Gooogle AnalyticsのトラッキングID」に先ほどメモした「トラッキングID」を記入して「公開済み」を押します。

 

 

上記ができて、連携が完了です。

サーチコンソールを設定する

 

 

サーチコンソールは「キーワード分析ツール」です。

・ブログで書いて記事がどの順位なのかを調べる
・ブログの記事が何のキーワードで検索されたかを調べる
・ブログが検索順位を下げる問題がないか検証できる

ブログのアクセスをアップさせて、成長させるために、サーチコンソールは絶対に必要不可欠となります。

サーチコンソール

プロパティ―を追加」を押し、「URLプレフックス」にサイトURLを張り付け「続行」を選択し、完了となります。

 

 

※Gooogl Analyticsを先に連動を行うと、URLを入力することで連携ができます。

 

まとめ

以上でワードプレス作り方を図解115枚を用いて4STEPの解説が終わりました。

STEP1 サーバー契約
STEP2 ドメイン取得
STEP3 WordPress 導⼊
STEP4 WordPress 初期設定

と記事を参考にワードプレスを作ってみて下さい。

また。ワードプレスが出来てはじめてスタートラインに立つことができます。

ブログでの収益ならアフィリエイトやGoogleアドセンス収入と幅広くあるため、是非色んなことに挑戦をしていきましょう。